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斎藤一人さんの仕事の話を聞いて

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快晴

篠原継之助です。

日差しが厳しく、夏本番に着々と近づいてるなと感じさせる日々が続いております。

今日は、ボクのブログに何度も登場している、斎藤一人さんの話をします。

ボクが会社の立ち上げをしていた時からずっと元気をもらっている経営者です。

熱く、厳しく信念のこもった言葉にはいつも心が動かされますし、こんなスピーチがしたいと、ずっとお手本にしている1人です。

最近はyoutubeで一人さんの言葉をよく聞きます。

その中の1つで、「仕事の話」をしてくださる回があります。

熱さ

燃える炎

燃える炎

終始震えがとまらず、
とても心を動かされる話でした。

この話の中で一人さんが、成功してる人に熱くない人はいないと断言しています。

人気アニメ「鬼滅の刃」に登場する、煉獄杏寿郎も「心を燃やせ。」と言ってましたね。

坂本龍馬よりも、豊臣秀吉よりも優秀な人はいた。
でも2人の方が圧倒的に熱かった。
だからこそ、坂本龍馬は幕府をひっくり返し、豊臣秀吉は天下を取ることができたのです。

熱い想いが大事。

途中で、歯磨き粉の話が出てきます。
13人に歯磨き粉を渡したら、1人がその歯磨き粉を買った。
どうやったら買う確率を上げられますか?

一人さんの答えはこうです。

熱さ。想い。
があれば実物がなくても売れるかもしれない。

歯磨き粉を渡して使ってもらって、買ってもらうのは自分ではなく、歯磨き粉の実力に頼ってる他ない。

確かにと思いました。

説明が下手な人は、中身・理論を話す。
説明が上手い人は、熱がある。

熱い想いや信念があると、抗えない力が発生する時ってありますよね。
なんかこいつにかけてみようかな。
ここまで言うなら信じてみようかな。

僕は一人さんの話を最初に聞いた時から、人に発すると同時に、言ったからには必ずやらねばならないと自分にも言い聞かせてきました。

熱さは人を動かすと同時に自分の活力にもなります。

熱い想いは、広がりさらに熱を起こします。
そうやってボクに着いてきてくれた仲間が今の仲間です。

ボクはまだまだ燃やせます。
描いた最高の人生の為に、ともに今日も全力で燃やしましょう。

ご一読いただきありがとうございました。

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