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「できたらいいな」が「できる」になるには?

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みなさん、こんにちは。

篠原継之助です。

最近見たニュースで、驚いたことがあります。

 

アニメ『クレヨンしんちゃん』野原しんのすけ役を務めた矢島晶子さん降板

 

なんと矢島さんは約27年間しんのすけ役を務め上げたそうです。長年の努力が本当にすごいですね。

 

同じく、ドラえもんも約40年続く国民的アニメの一つですが、

みなさん一度はこんな話をしたことありませんか?

 

「ドラえもんのひみつ道具で何が欲しい?」

 

どこでもドア、タイムマシン、スモールライトなどなど

夢のある道具がたくさんありますよね。今でもワクワクします。

 

ちなみにコミックで一番登場回数の多いひみつ道具はタケコプターらしいです。

頭につければ自由自在に空を飛べるって、好奇心をかきたてますよね。

 

実は、これが現実でも実現するのはそう遠くないかもしれません。

 

昨年トヨタ社が発表した記事をご存知ですか?

 

 

その名も、「空飛ぶクルマ」

 

 

なんと、2020年、東京オリンピック開催の年には車が空を飛ぶ時代になっているかもしれません。

 

きっかけは『Cartivator(カーティベーター)』代表の中村翼さんという方が、

2012年のビジネスコンテストに参加した際に「わくわくするモビリティーを実現したい」という思いから立ち上がったのが事業の発端。

 

この記事から、日々自分が想像している以上のスピードで技術やサービスが発展している背景には、「ビジョンを実現したい」という誰かの強い思いと行動力があるのだと気づかされます。

 

一人では微力かもしれませんが、同じ思いや価値観の仲間がいれば、

「あんなこといいな、できたらいいな」が本当にできるように思います。

 

ボクも事業を通じて、

 

「すべての人に、より楽しい人生を!!」

 

という理念を実現していくために、日々邁進していきます。

 

ご一読、ありがとうございました。

 

 

参考

:クレヨンしんちゃん公式HP

http://www.tv-asahi.co.jp/shinchan/contents/news/0092/

:ドラえもん秘密道具データベース

https://www.doraemondb.com/ddb/index.php?md=9&v1=2

:日本経済新聞「空飛ぶクルマ」離陸 トヨタが支援、20年の実用化目標

(2017年5月14日記事より)

https://www.nikkei.com/article/DGXKASDZ08ICG_Z00C17A5MM8000/

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